効率を重視してせふれを探すのであれば、複数のせふれサイトに網を張りましょう。その際は、以下のポイントを抑えると面倒がありません。

メールアドレスを分ける

網を張るせふれサイトの数だけ、メールアドレスを用意しましょう。こうすれば、どのせふれサイトで知り合い交流が始まった相手か、人目で判別が出来ます。

ただし某通話アプリを活用する場合はこの限りではありません。こちらはグループ分けが可能のため、アドレス(ID)はひとつで事足ります。

使わないサイトは退会する

せふれサイトは、それぞれに特色があります。雰囲気や趣旨が合わないのであれば、素直に退会しましょう。

そのまま網を張り続けても問題はありませんが、趣旨の合わない相手が引っかかる可能性が高いため、最終的な成果は望めません。

ある程度は定型文で済ませる

複数の相手と交流する際は、定型文も活用しましょう。手間と時間を掛けて交流するのも一興ですが、成果重視なら定型文一択です。

なおインターネットで公開されている定型文は非推奨です。検索エンジンで文面を検索すると、見事に引っかかります。この事実が相手に知れると非常に厄介です。不真面目の印象を与えるため、今後の交流が絶望的になります。

しかし自作の定型文であれば問題ありません。一度、作成してしまえば長く使いまわせるので、面倒でも自作しましょう。

無料サイトの落とし穴

無料で使えるせふれサイトの中には、登録時に“落とし穴”を警戒せねばなりません。利用規約を隅々までチェックし、本当に信頼できるところにのみ登録を行いましょう。

落とし穴その一提携サイトへの同時登録

サイトAに登録を行うと、サイトBにも登録が行われる仕組みです。多くの場合サイトBは有料且つ退会手続きが複雑であり、様々な面倒事に発展します。

利用しない限り料金が発生しない、まだ良心的なケースもあります。しかし、メールや電話で支払いの督促を受けることも珍しくありません。状況によっては、然るべきところに通報し対処してもらいましょう。

落とし穴その二サクラによる誘導

その気があるメールで気を引き、有料のせふれサイトに誘導する仕組みです。やたら積極的なメールにURLアドレスが添付されていたなら、それは間違いなくサクラからのメールです。

ワンクリックで登録されてしまうこともあるため、決してクリックしてはいけません。

落とし穴その三大量の広告メール

登録に使ったメールアドレスに、大量の広告が届くようになります。いずれも有料サービスに関する内容で、URLアドレスがついています。トロイの木馬をはじめウイルスが添付されていることもあるため、開封せずに削除しましょう。